get up with it

ロードバイク、登山、アウトドア遊びが趣味な男のブログです

しばらくの間

こっちのブログを停止します。
というか既に2ヶ月程放置してましたけど (苦笑

理由はアップデート後に何故かiPhoneから画像が上手く投稿されず使い勝手が悪くなったので。。。WordPress前にもこんな事あったよな〜

また今後アップデートにより改正されれば戻るかもですが、しばらくの間はhttp://koba244.tumblr.com
にてぼちぼちブログ書いていこうと思います。

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COUPE DE AACA 第4戦

2013.12.8

「集団からアタックして抜け出すことが出来るようになっていただくためのレースを開催します。
積極的に動きたい選手、レースでアタックすることを試してみたい選手、レースを練習の場として活用したい選手のためのレースを開催します。」

このようなコンセプトで今季より東海地区で開催されてるレース、
「COUPE DE AACA」の第4戦に参戦してきました。

夜勤明け、8時45分頃に水口を出発し、永源寺〜石榑トンネル経由で約1時間30分で今回の会場である「国営木曽三川公園 長良川サービスセンター前、特設コース」に到着。

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今回エントリーしたC4レースは12:10スタート。受付を済まし30分程ローラーでアップ完了し他のカテゴリーのレースを観戦。
このコースは長良川クリテの会場でもおなじみだけど、唯一違うのはホームストレート側にアップダウンのシケインが組み込まれており、毎回インターバルがかかるキツいコース設定になっている。
試走は出来なかったので、脳内シュミレーションにてアタックポイントを考えながらスタートを待つ。

スタート10分前に召集がかかるが皆並んでる様子はない。なぜならここはエントリー番号順に前から並ばせられるので、関西方面のクリテのように自転車で場所取りしとく必要がなく直前まで自転車乗ってられるし暖かい場所で休んでいられる。

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今回のゼッケンNo.は3。なので苦労することなく最前列でのスタート。なんか得した気分だ。

C4の出走人数は30人程。当日エントリーやダブルエントリーも認められており、C3クラスの選手も何人かエントリーしている模様。他にも大学生のチームが4〜5人でエントリーしていたりと自分以外みんな速そう。

だが今回の目的は、千切れてもいいから最初からとにかく動きまくってアタックをどんどん仕掛け逃げに入ること。
最前列スタートの利を活かして、ローリングスタート解除後いっきに飛び出る。
先頭3〜4人でローテ回すが集団を離すまでに至らずなかなか逃げを決めることが出来ない。
アタックポイントだと予想していたシケイン終えた後のストレート区間が強烈な向かい風でスピードが伸びない。
ここで集団が団子状態になり次の追い風バックストレートでアタック合戦が繰り広げられる展開。
全5周回のうち、2周目と3周目に賞金の出る周回賞が設けられており、そこは狙って動いたがいずれも登りスプリントでまくられ周回賞を逃す。
この3周目のスプリントを終えた時点で脚も心肺もMAX状態で、アタック仕掛けるどころか前に離されないよう付いて行くだけで必死。
集団内では相変わらずアタック合戦が展開されるが、結局最後まで逃げが決まることなく集団でゴール。
順位はおそらく8?9?10位?くらいだったかな。

周りも全員ペース速くてめちゃキツかったけど、目的としてた積極的に仕掛けることが出来たのは収穫でした。
いつも関西で走るクリテでは着順を大事にするあまり消極的な動きで無難にこなしてたがそれでは強くなれない。

そもそも最初の頃は2位もビリもトップ獲れなかったら一緒や!って思いでレースに挑んでたのに(まぁ最初は千切れてばっかでしたがw)、そこそこ走れるようになりいつの間にか守りに入ったレースばっかりしてた。

ここのレースはビビらずどんどんアタックして動いていくという趣旨をもとに、月に2〜3回開催されており、一回一回を大事に行かなくてもまたすぐ次があるから気にせずチャレンジ出来るのが素晴らしい。
やはりレースに強くなるにはレースで練習するのが一番だと思う。

今年は残すところあと一回のみだか、来年以降も毎月開催が決定されてるので都合がつく限り参戦してこの感覚を身体に染み込ませていこうと思います。
オフシーズンでロング走に切り替え宣言したばっかりやのに(笑)

今年最後は22日で会場は平田クリテの場所。
だがまた夜勤明けになるからエントリーは悩み中であります…

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マイアミ観戦ライド

2013.11.24

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今年も関西シクロ、マイアミの観戦へ。
なんだかんだマイアミは毎年観に来てる気がする。

サイクリングがてら自走で会場入りし、観戦スポットを探しウロウロしてると外国人の方に声をかけられた。
人違いでは?と思ったが、よく見るとこの前の週にwhoo bike hikeで一緒に走った多国籍軍の一人でした。
「サングラスと髭でわかりました」
っと(たぶんそんなニュアンス)英語で挨拶してくれ、その後も僕のつたない英語で会話になってたか微妙でしたが、
「今日はザック・マクドナルドの応援に来た」
「あなたは今日は出ないのか?」
「シクロは興味あるがバイクがないから出れないんだ」
等々の会話しながらC3を一緒に観戦。

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チームメンバーのイッチーさん。

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スタートから全開でしばらく周回トップを走ってました。最終は5位?だったそうですが、前のレースでも安定して上位走られてるので近いうちに表彰台に上がりそうですね。

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その後の組でホットドックさん、フカッチさんが熱い走りをされてました。

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午後からのC4のレースも知り合いがたくさん出走するので見たかったが、昼から用事があったので女子レース豊岡さんの力強い走りを見終え、タベルナ・エスキーナさんの出店で「チキンとほうれん草のタイカレー」を食べ会場を後に。
来年は砂浜地獄を味わいに来るとしよう。

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whoo bike hike 2013 〜晩秋編〜

2013.11.17
春の小豆島ライド以来となる久々のチームイベント参加。
am9:00に京北某所に集合との事で、自走で行きたかったが夜から仕事がある為車にて現地まで直行。
少し早めに着いたので近くの自販機でコーヒー買いゆっくり準備。
そうこうしてるうちにぞろぞろ集まりだし総勢33名の参加でイベントスタート。
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人数が多いのでAチーム2班、Bチーム2班の4グループに分かれて出発。
自分は佐々里峠のてっぺんまで行くAチームに。
ひんやりした空気で肌寒く感じるが、次第に陽が出てきて走っててちょうど気持ちいいくらいの気候。
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広河原スキー場を超え本日のメイン佐々里峠へ。
それまでのんびりペースだった集団が、それとなく活性化し始める。
まず最初に飛び出したのはドイツ、アメリカ、カナダの多国籍軍。
それを追う展開で日本勢が続く。
この日は全くアゲるつもりなく、やや後方からその展開を眺めてたのに、無意識に反応してしまったのか気付いたら多国籍軍の後を追う自分がいた(笑)
行ってしまったものは仕方ないので全力で追い上げる。
まずは一人かわし二番手の後方へ。
その二番手も少しタレてきたかな?って所でプチアタックで残るは一人。
差は5m程だろうか?しかしこの距離が全然埋まらない。かなりもがいたが相手さんもまた強い。
結局差が縮まらないままゴール。無念の敗退でした。。。多国籍軍強いな…

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その後続々と全員ゴール。
頂上にてキャバ王さんのチューブがタイヤからはみ出しかけてたので緊急チューブ交換。
そしてお約束の一枚w

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ここで折り返し来た道へと戻る。
広河原スキー場近くにてBチームと合流し、ここからは昼食休憩場所までそれぞれ自由行動。
さっきの佐々里アタックにてお腹いっぱいになったので、のんびりと集合場所まで行こうと思ってたら、メンバーのプリ氏から「前を牽いて下さい」っとお誘いの言葉が(苦笑)
このプリ氏はかつてC3で入賞経験もある強者だが、ここ1〜2年かはブランクがあり全然乗っていないからお手柔らかに、との事なのでそれなら大丈夫かな?っと軽い気持ちで引き受ける。

スタートしてしばらく軽く流して走ってると前にまた多国籍軍が(笑)
するとプリ氏が「あいつらまくりましょうか!」っとビックリ発言が、、、
マジか!っと一瞬躊躇したが、さっきのリベンジもあることやし「ラジャ!」っと賛同するw
目立たないように多国籍軍の後ろについて、タイミングを見計らって一気にアタック!それを見た多国籍軍もすぐさま反応しプチレースが始まる。
基本下り基調の道だが向かい風が半端なくむちゃくちゃ苦しい。
アカン、キツい!っと、ちょっと落ちかけてきた所ですかさずプリ氏が前に。
助かった〜と思ったのも束の間、前に出たプリ氏がこれまた速い!さすがはC3ライダー、ホンマにブランクあるのか?っと疑いたくなるくらい。

しんどすぎて途中で踏むのやめたくなったけど、後ろで千切れるのはカッコ悪いという思いだけで必死に食らいつく。
するとプリ氏が前に出て、っと手で合図。
もうレース強度並みのキツさでローテーション繰り返し後続離そうと試みるが、多国籍軍もまたしぶとく食らいつく。
二人ローテやと休める時間が短くじわじわ脚を削られる。
あ〜もうやめようか、と諦めかけた時後方から三人目の助っ人sinさん参上!ホンマ天使に見えました(笑)

そのままsinさんに前をお願いし、おかげでだいぶ脚を休ませてもらった。
ローテに入らずsinさんに限界まで牽いてもらい、少し登り基調の所で飛び出しアタック!
残り距離から考えて、ここで一気に引き離して相手の心を折る作戦に。
正直これで脚を使いきり、あわよくば一人逃げでゴールまで行きたかったがほどなくして失速。
すると今度はプリ氏がアタック!まさかのタイミングで完全に反応遅れて付きそびれる。
でもここは絶対について行かんとアカン場面なのでフルもがきで追走。なんとか追い付くが後ろに入るので精一杯。
最後の登り区間でプリ氏が失速、流れで前に出るも全く踏めず二人とも失速。
それを見計らって多国籍軍二人が一気に駆け抜けていく。
当然追うことも出来ず無念の敗退。。。
山岳賞もスプリント賞も持って行かれた。
悔しいけど多国籍軍速かったな。
負けたのは残念やったけど楽しかった〜また次回リベンジお願いしようw

思わぬカロリー消費でお腹ペコペコ。
そして本日のメインでもある森林食堂さんのケータリングカレーにて昼食タイム♪

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【チキンとキーマほうれん草 合いがけカレー】

みんなで河原に座り込んでランチタイム。
カレー、ものごっつぅ美味しゅうございました。京都 二条に店舗があるそうなので今度はお店の方へも行ってみたいな。

ここで全員横に一列に並んで集合写真を撮り終えた後で現地解散。

紅葉、カレー、プチレースと贅沢三昧のイベントでした。

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つむぎ のち 高強度トレ

2013.11.16

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野辺山シクロ観戦ついでに自転車積んで八ヶ岳周辺を走りに行く予定をしてたが痛恨の寝坊でジ•エンド。。。

だが外は天気も良く最高のコンディションだったので、気を取り直しジャージに着替えて出発。

とりあえずいつもの練習コースへ。先週来た時はまだ通れなかった「長命寺〜休暇村」区間が通行止め解除になってて2ヶ月ぶりに走れた。やっぱりここは落ち着くな〜でもまだ一部片側通行の区間があるので休暇村TTは当分できそうにないな。

荒神山の麓のグランドで、子供のサッカーの付き添いで来ていた友人に偶然会いしばし談笑。今時の小年サッカーは8人制とはいえ、自分らの時とは違ってちゃんと形になったサッカーしてて驚いた!レベル高いな〜

そこから鈴鹿山脈方面へ向かい犬上ダムを超えて二週連続で「石釜パン つむぎ」へ。
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先に一人で来ていたローディーと軽く会話を交わしながら、お気に入りのサンドイッチセットを楽しみながらのんびり休憩。
途中車で来た家族も合流し、トータル1時間30分もゆっくりしてしまいだんだん自転車で帰るのが憂鬱に。
時間も15時を過ぎ気温も下がってきて自走で帰るモチベーション完全に絶たれたから「自転車積んで一緒に乗せて帰って」と頼み込むも却下(苦笑)
ならばせめて風よけで40kmくらいで走ってもらい後ろに付いて帰る作戦に。
しかし平坦や下りはいいが、登りでも容赦なく40kmで走られる!
なんのトレーニングやねん、これ!と泣きそうになりながらレース並の強度で走らされるも数分で千切れすぐさま一人旅(泣
無駄に脚を使わされて余計に疲れた、、、おとなしくのんびり帰っておけばと後悔の残るライドでした。。。

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走行距離 100km

紅葉散策ライド

2013.11.8

am 8:00とゆっくりめの起床。
トースト&コーヒーに「ごちそうさん」がここ最近朝のセットになってる。

本日の出で立ちは、半袖ジャージ(pissei)にassos s7 アームウォーマー、Rapha Gilet、assosビブニッカーtK.434 FI.ミレ_S5、assos指切りグローブの組み合わせ。
毎年7〜8℃くらいまではこの装備で走ってます。あまり厚着するの好きじゃないので、走りだしはちょい寒って感じるくらいがちょうどいい。

コースは特に決めてなかったので、走り出してから適当にあちらこちらとプラプラ周遊してきました。

近江八幡〜日野〜平子峠〜青土ダム〜土山〜甲賀〜伊賀〜御斎峠〜信楽〜岩尾山〜甲南〜水口〜竜王〜帰宅
20131111-121307.jpgかもしか荘付近
20131111-121827.jpg土山

20131111-122144.jpg大原ダム

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久々の御斎峠。
少し重めのギアで心拍上がり過ぎないようゆっくり丁寧に登る。が、相変わらずしんどい峠。

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御斎峠の麓

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信楽

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岩尾キャンプ場跡

信楽を除いては全体的に7〜8割程度といった感じで、本格的に色付くのは来週辺りかな?
この日も心拍数146〜156キープのLSD走。
この強度でロング走るのもだいぶ慣れてきた。しかもこの日は途中であんパンと水のみの補給で220円とかなり燃費も良かったw

来週からは一段と冷え込むそうなんでそろそろ冬用ウェア用意しとかねば。

走行距離 144km

ソロでビワイチ 2013

2013.11.5

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約一年ぶり、今年初のビワイチへ。
気候は素晴らしく良かったが風が凄まじかった。
今回もノンストップで走りきろうと出発したが強烈な向かい風に心折られ、塩津のローソンであえなく休憩。
海津大崎を超えた辺りから待ってましたの追い風区間。
けど思うほどアベレージ上げられず。前半ので結構脚にきてたっぽい。
琵琶湖大橋を過ぎてからはまた向かい風区間。
ゴールの長命寺まで残った力を振り絞りフィニッシュ!

ビワイチのみの走行時間、5時間28分(北湖)とソロでの自己最高記録でした!
しかしノンストップは厳しいな〜もう少しペース配分考えて走らんと。いや、それでも今の脚じゃ無理かな。
また鍛えて来年もチャレンジ!

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トータル走行距離 160km

関西シクロ(マキノ)応援&視察

2013.10.27

いよいよシクロシーズンのはじまりですね。
関西シクロクロス第一戦は「マキノ高原」。
このレースにチームメイトや知り合いが多数でるということで、夜勤明けに娘二人連れて応援に行ってきました。
それと来シーズンからは本格的にシクロに参戦する予定なのでその視察もかねて(笑)

なんとかC4のスタート前ギリギリに到着し最初から見ること出来ました。
この日は朝からマキノの方だけ雨が降ってたようでコンディションはあまり良くなさげ。見るからに重たそうな感じでした。

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スタート前の作戦会議

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C4スタート

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基本アップダウンしかなく、階段、V字、障害物とかなりきつそうなコース。
芝もかなり重たそうでした。
コーナーも重心考えて入らないと簡単にコースアウトする感じ。ライン取りなんかも人によって全然違った。
やはりトップ走ってる人は常に最適なライン取りでスムーズに走ってる印象でした。
まぁ頭で色々考えてても、実際走ってみるとしんどくてそれどころじゃないんでしょうね。こればっかしはレースに出て経験積んでいくしかないな。
とりあえず来年のマキノは前日からキャンプしてレースに参戦しようと企んでますw

さて次はどのレース視察しに行こうかな〜

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hutchinson intensive 25C

2013.10.21

20日の日曜日に予定していた「 IRK CLASSIC RIDE 」が生憎の雨により中止。
これでしばらくガッツリ走るイベント的なものはないだろうという事で、ホイールを練習用のアルテグラWH-6700に交換し、タイヤも新しく新調しました。
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今回チョイスしたのは「hutchinson intensive 25C」チューブレス。
以前からいいよとすすめられていて、早々に買ってはいたものの、今年はユーラス+クリンチャーが妙にしっくりきて中々交換する機会がなくずっと放置してた(汗

そして今回ようやくシェイクダウン!
まず久々にチューブレスに乗った印象はやはり乗り心地が抜群にいい。ちなみに空気圧は6.5bar。
こんなに振動拾わんかったっけ?ってビックリするくらい。
こんなの乗ったらカチカチのクリンチャーでロングライド行くのが嫌になるな。

25Cだけどこの前に使用してたタイヤ「Fusion 3」と太さは見た目そんなに変わらない。むしろFusion 3の方が太く見える気がする。
耐久性に優れたタイヤというだけあって重量はそれなりにあり出だしが少しモッサリする感じはあるが、速度に乗ってからの転がりは悪くない。
それよりも一番違いが感じられたのはコーナーリングでのグリップ力。下りコーナーとかスピードに乗った状態でもグッと踏ん張れる安定感がある。
上位クラスのチューブレスホイールならレースで十分使えるタイヤだと思う。

乗り心地が良くなったのでロングライドにでも行こうかと、久々に「まんま亭」へ。
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定番のチキンカレー(大)

まんまさんにシクロバイクについて色々話聞かせてもらい、食後にまんまさんが「良かったら俺のシクロバイク試しに乗ってみていいよー」っとのことで、有難くお借りして軽く試走。
クロモリフレームのバイクで重たいものかと思っていたが意外と軽く取り回しもいい。もっと色んなコースを走ってみたくなりました。うん、楽しい!

帰りも行きと同じ最短の、加茂〜和束〜信楽〜水口〜竜王〜のコースで。
ロング走ったけどやっぱりチューブレスは疲れ方が明らかに違う。出先でのパンク修理のリスクさえなければずっと使うんやけどな〜

走行距離 157km

西穂高岳 日帰り登山

2013.10.14

日帰り弾丸ツアーで西穂高岳へアタックしてきました!
昨年のちょうど今頃に燕岳〜大天井岳へ一泊二日で行って以来の北アルプス。
今回は上高地〜涸沢〜奥穂高を一泊二日でと予定していたのだが、仲間の都合が合わず急遽行き先を変更して日帰りでも行ける西穂高岳へ。

そして日帰りならばせっかくなんで家族で行こうという事になり、3家族合計12人での山行となりました。

am3:50 竜王インター出発〜途中トイレ休憩はさんで7:50頃に新穂高ロープウェイ駐車場へ到着。

始発のロープウェイ待ちの行列が凄いことに。さすが連休だけあって大勢の人が来てました。
臨時便が10分間隔で出てたのでそれほど待たずして乗車、頂上駅に到着し9時10分頃に登頂開始!

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駅からはおっさん3人は西穂高岳山頂、嫁さん子供グループはその途中にある西穂山荘まで目指しそれぞれ分かれて出発しました。

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駅から西穂山荘までは2.4kmで、この区間はそれ程勾配キツいところもなく比較的歩きやすい。
子供達でも全然問題なく辿りつけました。

10時10分に西穂山荘到着!で、まず一杯♪

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嫁さんグループを待ちながら少し早めの昼食。

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なんだかんだ1時間くらいここでゆっくりし過ぎたので、おっさん3人は若干慌て気味に西穂高岳山頂目指し出発。

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山荘からは尾根沿いを歩くコースが続き見晴らしが良く気持ちいい。
ただ石ころ区間は足をとられやすく歩きづらいし疲れる。

山荘から歩くこと50分、独標と西穂高岳が目の前に見えてきた!

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独標制圧!

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独標の上から撮影。よじ登って上がっていかないといけないので結構危険でした。

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ピラミッドピークを越え、険しい岩山のアップダウンを乗り切りついに西穂高岳山頂へ!

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そして一番の楽しみを取り出し山頂で堪能

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目の前にジャンダルムと奥穂高

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その奥に槍ヶ岳

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この日はガスも風もほとんどなく360℃最高の山頂からの眺めでした。

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帰りのロープウェイの時間が迫ってたので、しばらくしてすぐに下山。
クサリ場やよじ登ってきた区間は下りの方が何倍も怖かった〜

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みんな怪我もなく予定通りロープウェイの時間に間に合い無事下山。
降りてすぐのところに足湯場があったので、酷使した脚を癒しながらまた一杯(笑)

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全家族合流し、平湯温泉「ひらゆの森」へ向かったが凄まじい人で入れず断念。
帰り道沿いの温泉調べて「ひめしゃがの湯」って所へ。地元では結構有名らしく良い温泉でした。
それにしても脚の筋肉痛がヤバすぎ、、、
翌日もその翌日までまともに歩けませんでした…
やっぱ自転車とは使う筋肉が全然違うな。
アルプス山脈登山はそんなに頻繁に行けないけど、いつか一週間程かけてテン泊縦走したいな。

※参考までに今回の山行記録を↓
am 9:10 新穂高ロープウェイ山頂駅 発
am 10:15 西穂山荘 着 (昼食休憩)
am 11:10 西穂山荘 発
pm 12:10 西穂独標
pm 13:10 西穂高岳山頂
pm 13:40 山頂より下山開始
pm 14:40 西穂独標
pm 15:20 西穂山荘 (トイレ休憩5分)
pm 16:20 ロープウェイ山頂駅 着