get up with it

ロードバイク、登山、アウトドア遊びが趣味な男のブログです

第10回 GF吉野 ロング

2年前から参加しようとオフィシャルの試走まで参加してたが、中々都合がつかず行けず終いだったイベント『グランフォンド吉野』にようやく出走してきました。

走るのはロングコースの160km。チームメンバー5人で完走目指しam6:00いざ出走!

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スタート早々雨にやられどうなる事かと思ったが後半は持ち直し暑いくらいの気候に。
充実したエイドステーションでは楽しみにしてた「柿の葉すし」を毎回頂く。噂通り美味しかった!
この他にもおにぎり、パン、バナナ、梅、高野豆腐、豆乳、お茶やスポドリ等のドリンク類も充実していてハンガーノックの心配はなかった。
am11:00関門の「行者還トンネル」に9:10頃に到着し、余裕を持って後半を走れた。
平地区間は高速ローテーション(苦笑)で回し、登り区間はそれぞれのペースで。
この間の台風の影響で所々路面は荒れ模様だったが、メンバー全員落車など大きな事故もなく無事完走。

ロングコースの完走により、その上の「スーパーロング200km」の出走資格を得れたので、来年は山岳200km完走目指します!

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ロングへ切り替え

2013.9.16
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今年の一番の目標にしてた「けいはんなサイクルロードレース」は台風により中止。
確かにあの状況では中止は仕方ない。
先月のナイトクリテから、70kgあった体重を66kg台まで減量し、練習もそこそこ体調ばっちしの最高のコンディションやっただけに残念。。。また来年!
なんか気持ちが切れてしまい、午後から天気も回復し走りに行こうと思えば行けたが、某ハンティングゲームに気持ちを持って行かれてしまいゲーム三昧。夜は家族で焼肉に出掛けたが帰ってまたゲームと完全な引き蘢りモード(笑)

2013.9.17

某ハンティングゲームのおかげで朝が起きれず9:00過ぎ起床。あまちゃんにもまにあわずw
正直まだテンション上がらないが、もう今年はクリテ系のレースを走る予定ないので、来月のグランフォンド吉野に向けて気持ちを切り替え体をロングに慣らしておこうとクロモリ号のメンテを兼ねて京都までひとっ走り。
往路は家〜途中越え〜大原〜江文峠〜whooのルートで台風による通行止め等はなかったが、朽木方面367号線は全面通行止めの案内が出てました。
朽木で開催されてた「山水人」も完全孤立されかなり大変やったそうですが怪我人とかなかったみたいで何よりです。
Whooさんでメンテを終えいつものようにおしゃべりタイム。途中で仕事中のゴッシーさんが前を通りかかりに顔を出し三人で少し話し込んでから出発。
復路はwhoo〜小関越え〜皇子山〜坂本〜琵琶湖大橋〜家のルートを。
山科から小関へと入るルートが台風の影響を受けいつもの道じゃなくなってました。
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道が5cm〜10cm程の浅瀬の川になってる。
引くに引けないのでそのまま直進。瞬殺で両足がドボドボになったがバイパスを潜ったあたりからはいつもの様子で、峠を下った先の住宅街でも所々台風の被害が出てました。ちょこっとだけ道に散らばった石ころを片付けその場を後にし家路へ。

イーゴスのゴンドラが全て取り外されてた。
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琵琶湖大橋からの家までの逆風にやられながら帰宅。
昼間は気温が結構高かったので軽い脱水症状みたいな感じが、、、
けどしこたまビールを飲んで回復、便利な体で良かったw
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走行距離 109km

2013.9.18

某ハンティングゲームのおかげで朝が起きれず9:00過ぎ起床。今日もあまちゃんにもまにあわずwww
本日のルートは、家〜蒲生〜日野〜蔵王ダム〜平子峠〜青土ダム〜大原ダム〜阿山〜甲南〜水口〜甲西〜竜王〜家。
何故かダム周りメインなコース設定になってしまったが、どのダムも貯水量いっぱいでちゃんと役目を果たしいい仕事をしてくれたんやな〜と思いながらのんびり走る。
朝しっかり食べたのに何故か今日は燃費悪く、土山のコンビニでペペロンチーノをがっつく。あとアイスも。
今日も昨日に増して暑く水分消費量が半端なく休憩も多めでした。ん〜久しく100km以上って走ってなかったからロングのペースがまだつかめない。。。
帰りはお決まりの向かい風との戦いを終え、家に着いた頃にはけっこう脚にきてた。
そしてすぐさまシャワー→ビール×?のコンボを決め幸せに浸る。
やはり走った距離の分、かいた汗の量に比例してビールが美味い!
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走行距離 107km

宝牧場 焼肉ライド

本日はチームワタルのワタル氏と久々のツーリング。
行き先は前回行こうとして行けなかった、朽木に最近出来たらしい焼肉屋へ。
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琵琶湖大橋〜和迩〜花折峠〜鯖街道〜と走り慣れたコースを程よいペースで走る。
久多への分岐手前で水分補給。
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シクロの話しながらまったり休憩した後、久多への道に入りそこから朽木をぐるっと周るコースへ。
ここは普段車の通りは少ないのだが今日は何故か交通量が多い。
なんでかと思ったらこの時期「山水人」が開催されてるからなんかな?
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そして再び鯖街道に合流し、12時ジャストに目的地到着!
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宝牧場が経営してる焼肉屋さんで、まだ店内も新しく広々した非常に綺麗なお店です。
ランチも焼肉屋としてはそれほど高い訳でもなく、むしろ肉の質なんか考えると安いくらいに思える。
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「宝牧場牛ランチ」と「宝ランチ」を注文し、おっさん二人で仲良くシェアしました(笑)
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美味い!ご飯もおかわりしてお腹いっぱいで満足。通常のメニューも一部稀少部位を除いてはそんなに高くはないので、また今度ビールと一緒に通常の焼肉も楽しみに来たい!キャンプついでにw
食後のデザートは名物「宝牧場のソフトクリーム」。相変わらずおいしゅうございました。
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入り口には肉の販売コーナーも。
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お腹も満たされそろそろ出発。帰りは朽木スキー場〜高島〜161号線のコースで。
食べた直後にすぐに登りが。
さすがにここはゆっくり行こうと思ってたらワタル氏が「ちょっとKOM狙おうかな」っと驚きの発言!さすがクライマーやな〜
当然賛同することなく静かに背中のジャックを見送るw
さて結果はどうやったんかな〜?

スキー場超え山を下り高島駅前でコンビニ休憩。朽木の方は涼しかったのに比良山挟んでこっち側はけっこう暑い。たまらずガリガリ梨を一気食い!
高島から161号線に入ったとこで前を走るワタル氏のペースがどんどん上がっていく!
後ろにつかせてもらっててもしんどい。
このままじゃキツいから前に出て側道に誘導しようかと思ったら前のワタル氏も同じ考えで側道へ左折(笑)助かった〜

いつもならこの側道区間はのんびり走るんやけど今日のワタル氏はまだまだ元気。
なんと平坦区間でスプリントのインターバルトレをやりだす!
最後の3本目くらいは!とアウター×トップで全力スプリント。
もう脚パンパンで前太ももが攣りかけた、、、
でも一人じゃこんなに追い込む練習出来ひんからレース前に良い刺激になりましたよorz

側道から161号に合流し、ここから前に出て最後の力を振り絞り橋までペース上げて走る。もうホンマきつかったし途中でやめたろか!って心折れかけたけど、後ろからマークされてると思うとなんとか最後まで頑張れた。
琵琶湖大橋のサンクスで最後の休憩し、ワタル氏とはここでお別れ。
正直今日はやられた感満載のライドやったな〜けど脚が合う人と走るのはホンマいい練習になる。一人じゃこんな走り絶対無理やな。またお相手ヨロシクです!

、、、そして今日も橋から一人になったあとのタレっぷりは半端なかった(苦笑)
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走行距離 146km

イーゴス

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今日は久々にスーパーロング走りに行こうとam 6:00に目覚ましをセットしたが、まさかの15時帰宅を命じられたので敢えなく二度寝zzz
ゆっくり寝て9時に目覚め、最近お気に入りのヨーグルト&フルグラで腹を満たしジャージに着替えて出発。
15時までに帰ってこられるコースということで、ちょうど注文したい物があったから久しぶりにWhoo bicyclesさん目指し京都までひとっ走り。
行く道中にいつも何気に視界に入る「イーゴス」。
なんでも来月からベトナムに引き取られる為、撤収作業に入るそうなのでなくなる前にバイクと一緒に記念撮影。
琵琶湖大橋は自転車でも車でもしょっちゅう渡るが特に意識して見る事なかったイーゴス。でもやっぱりいざなくなるとなると寂しい気持ちがこみ上げてくる。
しばらくボーっと眺めた後に途中超え〜大原〜江文峠経由でWhooさんへ。
シクロバイクの話なんかしながら小一時間程ほど談笑。来月グランフォンド吉野用に秘密兵器を注文し家路へ。
結構時間がタイトだったので帰りは最短コースを選択しプチTTで走るはめに。おけげでいいトレーニングになりました。

にしても今日は飛行機雲がいつまでも残ってる空やったな〜
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走行距離 110km

荒神山 完全制覇

最近かなり自転車乗るモチベーションになりつつあるSTRAVA。
自分のいつもの練習コースにも二ヶ所KOMポイントがあり、一つは休暇村でもう一つが荒神山。
この荒神山は北側からと南側からの二つの登り口があり、先月北側のKOMを獲ることが出来たが南側は未だ獲れずいた。
前回チャレンジした時は、もうこれ以上踏めん!ってくらい追い込んだがトップの8分13秒に対して8分31秒と18秒もの差があり、「これは厳しいなぁ…」としばらくチャレンジを控えていた。

そして本日。
本当はこちらも未だ2位止まりの休暇村KOMを奪うべくチャレンジしたが、トップに4秒足らずまたもやKOM奪えず。。。

そこから水車〜荒神山 間は息を整え脚を休めながら走り、荒神山の南側登り口へ。
ここは最初が結構勾配ありいつもスタートでやられるのだが、今日も案の定やられ(苦笑)、これは今日も厳しいかな〜と半ば諦めながらタイムも見ずに淡々と登る。
しかしいつもペース落ちるとこでもタレずにしっかり走れ、最後のゴールスプリント擬きも踏みきりフィニッシュ!
後でタイム見たらなんと8分02秒でようやくKOM奪取!

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これでめでたく荒神山の(北側&南側)主になれました。

それから北側へ下り、Uターンして北側をゆっくり登りかえし記念に荒神山往復w

気分がノってたのでいつも脚を休めながら走る休暇村の下り線(能登川〜八幡)を調子に乗ってアタック!
なんとこちら側でKOM獲れました〜!

まぁどっちも言うてる間に更新されるでしょうが、束の間のKOMを満喫しながら今宵は旨い酒でも楽しむとしよう♪

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走行距離 64.5km

未知との遭遇

盆を過ぎてから気温がグッと下がり朝晩が冷やっとするくらい涼しくなった。
今日は13時頃まで時間が取れたので、早起きして久々にロングに行こうと思ってたのに、昨晩アウトサイダーのDVD見てたら興奮して寝付けず結局起きたの8時前。。。
あまちゃん流し見しながら準備して8時30分に出発。
特にコースを決めてなかったのでとりあえずいつもの休暇村〜荒神山辺りをのんびりと。

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涼しくて気持ちいい。さてどこへ行こうか?ここから時間内に帰れるコースとなると限られてはくる。永源寺方面に向かうか鞍掛峠を超えるか。
ただ鞍掛峠は頂上のトンネルが通行止めで三重県側にしばらくの間抜けれなかったが今はどうだろう?
まぁダメならダメで引き返したらいいやと鞍掛峠を目指すことに。

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永源寺〜多賀線という初めての道を走り306号線に合流し鞍掛峠へ。
佐目トンネルを超えいよいよ鞍掛峠へ差し掛かろうかというところで残念な看板が。

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しかし自転車くらいなら通れるのかも、と甘い期待を抱き前えと進むと、道路工事の警備員さんが居たのでこの先のトンネルは抜けれるのかと質問すると「まだ通れませんよ」とのこと。
仕方なく引き返し、犬上ダム〜永源寺方面へと進路を変更。

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相変わらず誰も通らない静かな道。
11時頃でもまだまだ気温は涼しく快適。

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登り途中にある「石畳み川」区間も健在

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登りきり今度はダムまで爽快なダウンヒル!
ここ最近見た中では一番水位が下がってた永源寺ダム。

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そしてさらに下り池田牧場を超えた辺りで急に目の前を鹿が横切り慌てて急ブレーキ‼
もう少しでぶつかるとこやった(汗
あの勢いで衝突してたらと思うとゾッとする、、、結構デカかったし。
そして後ろを振り返ると今度は子鹿が親の後を追って横切っていった。
何回もここ走ってるけど鹿に遭遇したのは初めて。永源寺はサルだけやと思ってたけど鹿もいるんやな〜
そうしてしばらく鹿が走っていった方を見つめてると後方を走っていた軽トラの地元のおっちゃんが立ち止まり、
「兄ちゃん危なかったな〜最近鹿と車がぶつかる事故多いんや。ここ走る時は気ぃつけや!」
と有難いアドバイスを残しその場を立ち去っていった。
なるほど〜と思いながらもあんなのとっさに真横から来られたら防ぎようがないなぁ。しかも自転車で走ってる時にやられたら下手したら死んでしまうかもしれんし…考えれば考える程やはりゾッとする。
気を取り直して永源寺〜八日市〜蒲生のど平坦区間はTT練。
昼を過ぎると少し暑くなってきたが、なんとか予定時刻内に帰宅。

「山道の下りは細心の注意を払おう」と心に決めた一日でした。

走行距離 112km

草津ナイトクリテ

先週末は草津の烏丸半島で初開催されたナイトクリテリウムへ。

16時30分頃に会場入り。入口でillmatic riders Kyotoの王子に遭遇し暫し談笑。車止めた近くにワタル氏を発見し挨拶がてら健闘を称え合う。
ボチボチと準備し17時過ぎから王子とコースの試走へ。
17時30分を過ぎないとコースが閉鎖されないのでそれまではゆっくり流し、コースが閉鎖されてから下りコーナーのライン取りを確認すべく何本かトップスピードで突っ込み試走終了。
気付いたら20周も走ってた(苦笑)

着替えて車でのんびりしてたら招集の合図が遠くから聞こえる。
すでに多くのライダーが並んでいてスタート位置は前から6列目とやや後方に。
自分らのスタート時間が近づくにつれて日も暮れてきてナイトクリテないい感じの雰囲気に。

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ほぼ定刻通り、19時05分にC4スタート。
一周目の登り手前までローリングスタートと説明受けてたのに、第二コーナー曲がったストレートからバイクが合図出しいきなりレーススタート(笑)
一瞬集団が躊躇した間があったので、その隙にアウトからスルスルっと前に出て先頭付近のいい位置に。
心配してた登りのペースもそれ程速くなくあまり脚を使わずに行けそうな感じだったが、次の下りコーナーでアウト側から突っ込む為にはここの登りで前に出ておきたかったので、なるべく登りで仕掛けその先の下りコーナーをトップスピードで抜けるよう周回をこなす。
集団のペースも終盤まではそれ程上がらず皆牽制し合ってる感じ。
自分は常に先頭付近に位置取り、たまに入るアタックにもなるべく反応し4〜5番手をキープ。

そして11周回目に入ったとこでレースが動く。下りコーナーでアウト側からワタル氏がアタック!
キツかったがこれは追わねば!と、自分含め二人がすぐさま反応。
集団のペースも一気に上がった為第二コーナー過ぎた辺りで再び団子状態に。
そのまま登りに差し掛かったあたりで後方から「ガシャン!」と音がし、「落車ー!」の声が響く。
そこから最終周回も集団のペースが上がり早く仕掛け抜け出そうとする人、落ちてくる人などで先頭の顔は入れ替わり立ち代わり。
その中自分はずっと5〜6番手辺りをキープ。
そして最後のストレート区間で2〜3人が少し前に抜けた。必死で踏むが差が縮まらない。しかも両サイドに挟まれたまま登りに入る最悪のポジション。囲まれたまま登りに入ってしまいどっちにも抜け出せない。前を見るとやはり3人程先行しててもう追いつけそうにないのでその位置で最後力の限り踏みゴール。
もう久々に心臓が飛び出るか思う程しんどかった。。。

感触的におそらく5位くらいかな〜と思ってたら僅かな差で7位でした。
あともう少し頑張れたらと思うと悔しい結果ですが、これが今の自分の実力やと思うし出し切っての結果なんで切り替えて次頑張ります。

ナイトレースは初めてでしたがやはり所々暗い場所があり、タイヤがはすりそうで結構怖かった。
気候的には涼しくて快適なんですけどね。
ただこのコースはインターバルもかからず高速展開で他にくらべ自分向きでもあるかなと思うコースなんで、また次回も開催してほしいな。

今回は家族や友人が応援に駆けつけてくれてたからなんとかいい結果残したかっただけに残念。
ま、まだまだ修行が足らんという事ですね。
次の「けいはんな」まではもう一ヶ月を切ってる。
今から追い込んでも速くはならないやろうし、とりあえず自転車は現状を維持し、少し体重を減らして挑もうかと。
いや、どっちかといえば肉体改造かな。このダメダメな体をもう少し絞ればそれだけでも少しは速く走れる気がする今日この頃ですw

けど色んな誘惑に勝てる気が今のところは全くしない、、、

C4 45人出走/7位

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小豆島へ 〜八日目の蝉ツアー〜 二日目

am 6:00過ぎに自然と目が覚め起床。
結構呑んだわりに二日酔いもなくスッキリした目覚め。
部屋から眺める朝日を浴びた浜辺

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旅館の朝食がたまらなく好き。何杯でもご飯おかわりしてしまうw

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準備を済ませ8:00頃に宿を出発。

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この時間帯はまだ少し霧がかかってたが、ちょい冷んやりした感じが走ってて気持ちいい

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海岸沿いを港に向かってのんびりと走る

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港に近づくにつれ霧もだんだんはれてきた

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ようやく港が見えてきた

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港に到着し、ここでロケ地を巡る組と自走で京都へ戻る組へと別れる。
自分もロケ地を巡ってみたかったが、夜から仕事だったので断念し自走組みメンバー4人と9:15のフェリーに乗ることに。
港でロケ地組みのメンバーとお別れし、フェリーがくるまで港をブラブラしたりお土産などを物色したりして過ごす。

逃亡最後に港で薫にパンを買ってあげたお店。実際には営業してなさげだった。

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警察に保護された駐車場

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ちょっと眺めてるだけでもあのシーンを思い出してしまい泣けてきそうになる。。。

そうこうしてるうちにフェリーが到着。そのフェリーにシラサギサイクルさんのメンバーが10数人程乗っておられ、軽く挨拶交わし入れ違いで小豆島を後にしました。

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今回は時間がなく小豆島を走ったのは港から宿への往復だけだったので、次回はロケ地巡り&小豆島一周をしにまたいつか来よう。

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姫路港から京都まで自走すると仕事に間に合わない可能性もあるので、姫路駅で自走組みメンバーとお別れし、JRで一人輪行で帰宅。

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輪行袋は一応持って行ってたが、靴やら着替えやら持ってきてなかったので、自転車で走ったまんまの格好で一人ドア付近を陣取り、混雑のJRを京都まで2時間耐え忍びました(-。-;
なんかようわからんけど自分の中で一つレベルが上がった感じがしました(笑)

次はいつ行けるかな〜

走行距離 一日目 161km
二日目 23km

小豆島へ 〜八日目の蝉ツアー〜 一日目

毎年恒例、所属チーム「The☆whoo」の一泊二日ロングライド。
昨年は仕事で行けなかったので二年ぶりの参加。
今年の行き先は小豆島!題して「八日目の蝉」ツアーw
そう、あの感動の映画のロケ地でもある小豆島まで自走し、各ロケ地を自転車で廻るのが一番の目的でもあります。

しかしこの週末は生憎の雨模様。。。
一週間前から天気予報を何度もチェックし、チーム内でも雨天決行かギリギリまで悩みまくる日々が。
けど最終雨でも行くぞ!っと総勢13名が参加する事に。

am 4:00 京都市内

京都はまだ雨はポツポツな感じ。
けど
前日に着替え等リュックに入れ宿まで送っておいたので、背中のポケットにカッパだけ詰め込んでの軽装で出発。

am5:00 沓掛ローソン集合

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人数が多いので、速く走って先に小豆島へ行く組みと、ゆっくりペース組みとの2チームに分かれて出発。
自分は総勢6名の速いチームに。
今回のルートは大雑把に、亀岡から372号線(デカンショ街道)に入り、そこから372メインで姫路港を目指しフェリーにて小豆島に入るというルート。
この道は以前に倉敷まで自走した時に走ったことがあるのでだいたいコースは頭に入っている。姫路市街地までは車も少なくホントに走りやすい良いコース。
6人でローテまわしながら順調に進む。が、篠山に入った辺りから次第に雨が強まりもうカッパ着てても無意味な程ずぶ濡れになり堪らず近くのコンビニへ避難。

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補給をしっかり摂りふたたび出発。
雨もいつの間にか小雨に変わってた。
姫路に近づくにつれ交通量も増え走りにくい区間が続く。

am 10:00頃
姫路市内での目的地、「シラサギサイクル」さんに到着!

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ここで暫しまったり休憩。ゆっくりし過ぎて(笑)11:15のフェリーに乗るのは厳しいとの事で、次の便のフェリーに乗ることに。
時間がたっぷり出来てしまったので、シラサギさんおすすめの洋食屋さんでランチ休憩。

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開店直後から満席で非常に賑わってました。店内もオサレでホントにレーパンジャージで大丈夫か?って感じw
料理もすごく美味しくまた姫路寄ったら食べに来たいな。

お腹も満たしぼちぼち姫路港へ出発。
教えてもらった道順通りに走り20分程で姫路港に到着!

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フェリー片道(自転車込み)1900円のチケットとおやつを買い込みフェリーへ乗船。

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フェリー内ではキチンと自転車を駐輪するスペースがあり動かないように固定してくれ安心。

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姫路港ー福田港はフェリーで1時間45分。
広々した船内で、中央の多目的スペースな感じの場所を陣取り野球見ながらちょい仮眠。。。

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福田港到着!小豆島は雨も上がって晴天なり(^^)

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映画そのままの薫と別れたキップ売場。イカン、ここ見ただけでもウルッとくるわ

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福田港から走ること約10km程で宿に到着!
はまや旅館

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宿の方に挨拶しチェックインを済ませ荷物を置き、ゆったりチームを迎えに再び福田港へ。
ここでプチアタック合戦がはじまる(笑)
ゼェゼェしながら福田港に着き、遠目からやってくるフェリーを出迎え全員合流!
港で集合写真をとり宿へと戻る。
そして即座にみんなで海辺に出てお楽しみの乾杯タイム!

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海辺に浮かぶ夕陽を眺めながら飲むビールがまた最高♪

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抜群のシチュエーションに癒され、夕陽が沈むまで皆海辺に子供のようにはしゃぎこれでもかというくらい満喫しまくる

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宿に戻りお待ちかねの夕食!
そしてここでもまた乾杯タイム〜!

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それから皆で風呂タイム〜その後ボスの部屋に集合し夜の部の宴会スタート♪

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宿のビールがなくなるくらいに呑みまくりました(笑)
23:30頃に酔いと睡魔におそわれお先に失礼しそのまま朝まで爆睡zzz

続く、、、

ワールドサイクルカップ2013

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何気に毎年参加してる唯一のクリテ。
まぁ家から近いというのが一番の理由なのだが。。。
いつもはC4での参加だが今年は仕事の都合で午前中しか時間がなく、泣く泣くC3でエントリーしました。

夜勤明けに会場へ直行し出走1時間前に到着。
試走タイムは終わっていたのでローラーを準備し急いでアップしようとすると何やら異変が、、、
前輪のタイヤがペチャンコ!えっ、なんで!二日前にチェックした時は何ともなかったのにいつの間に。。
一瞬焦るがただ空気が抜けているだけでパンクではなさそう。
気を取り直しディープリムホイールにエクステンションバルブを取り付け空気を入れるが空気が入らない!えっ、なんでやー!
何回やっても全然空気が入ってくれないので急いでメカニックのブースへ。
メカニックの方も試行錯誤して作業してくれたが、どうやらバルブの根元からエアー漏れしてるらしく、一度タイヤを外さんとどうにもならないとの事。。。
セメント接着してるタイヤを外す=レースでこのホイールは使えない、予備のホイールも持ってきてなかったしまさかのDNSかとあきらめかけたとこ、隣に居たフカダサイクルの店長さんが、「うちのメンバーからホイール借りてきてあげるわ」と天使の一声!
待つ事10分程で戻ってこられ「これ使い」とホイールを貸して頂きました!

ただこの時点でレーススタート15分前!
慌ててジャージに着替え出走サインして列に並ぶ。なんとか間に合ったが慌て過ぎて靴下履き替え忘れる始末、、、

集団の真ん中くらいでレーススタート。
アップもなにもしてないから1周目ですでにしんどい。3周目辺りで集団から千切れ何度も途中で降りようかと心折れまくりだったがブービーで何とか完走。。。

今回に関しては正直万全の状態でレースに挑めなかっただけに多少悔いは残るが、それを差し引いてもC3は速かった。今の自分じゃまだまだまともに走れない。
次はしっかり準備してまた来年頑張ろう。

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C3 56位/68名出走